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コミュニケーション能力が飛躍的に上がる方法【大切な2つの役割】

Coaching communication

人見知りな人「いつもコミュニケーション能力を上げたいけど、いつもうまくいかない。人とうまくコミュニケーションができる方法はあるのかな?

本記事では、下記の内容を解説します。

本記事の内容

1.コミュニケーション能力が飛躍的に上がる方法【大切な2つの役割】
2.コミュニケーションには欠かせない信頼関係を築く方法

この記事を書いている私は、経営者のコーチングや一部上場企業などの研修でコミュニケーションをお伝えしていますが、35歳までコミュニケーションが下手クソで失敗や苦労を沢山してきました。しかし、コミュニケーションの方法を知ることで飛躍的に上達したので、そのノウハウをみなさんにお伝えします。

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コミュニケーション能力が飛躍的に上がる方法【大切な2つの役割】

コミュニケーションの役割は大きく2つに分けると

1.聴く(傾聴)
2.話す

になりますが、みなさんは、どちらが「得意」もしくは「不得意」に感じますか?どちらが「良い」「悪い」ではありません。

この2つの役割を知識として知ることが大切です。

では、詳しく解説します。

役割①:聴く(傾聴)5つの方法

コミュニケーションとして聴くことの大切さはご存じの通りですが、具体的にどうやって聴けばいいのかを解説します。

【安心感をつくる】

人は安心感がないと「防衛的」になり、話すことに慎重になります。逆に安心感があると喋りやすくなります。あなたの笑顔は相手を安心させますし、気楽な話、笑える話なども同じような効果があります。また、プラスのフィードバック(ほめる、労う)も同じです。

【「うなずき」や「相づち」を深く行う】

深い「うなずき」や「相づち」は、それだけで「あなたの話を十分に聞いていますよ」というメッセージになります。それは、相手の話を促進することにつながるのです。

【相手の感情に焦点を当てる】

相手の言葉や表情の背後にある「感情」に注目する。話し手の言葉の行間に隠された感情に焦点を向けながら聴くことです。相手の非言語(表情・目線・しぐさ・声など)の変化からも本当の気持ちを察知しようとすることです。人の真意は、言葉よりも言葉以外(非言語)に含まれているものです。

【安易な、思い込みの励ましをしない】

相手が本当に求めていることがわかるまでは、早い段階で何かを伝えることは、「聴かれていない」、もしくは「わかってもらえていない」という感情を生み出す可能性が高いものです。また、相手の話をさえぎることで真意を語る機会を逸することもあるでしょう。

■どれか1つを試すだけでも大きな変化です。やってみようと思ったことをまずは実践してみましょう。車の初心者運転のように、慣れていないいないと最初は誰でもぎこちないモノです。まずはチャレンジしてみましょう。

※さらに詳しい傾聴についてはこちら

役割②:話すとき意識する3つの手順

①テーマ➡「主題を大切にする」
②5W1H➡「伝える基本」
③感情➡「気持ちを伝える」

①テーマ「主題を大切にする」

テーマを意識して話せると随分と伝わり方が違います。
聴き手と同じ方向の話し(テーマ)ができていれば、上手で無くても会話は成立するものです。

②5W1H「伝える基本」

「5W1H」を意識した構成で話すとも効果的です。「いつ(When)」「どこで(Where)」「だれが(Who)」「何を(What)」「なぜ(Why)」「どうやって(How)」が、要素として必ず入っているかを確認しましょう。

③感情「気持ちを伝える」

「どんな気持ちなのか」「どう思ったのか」を伝えることで、相手も「なるほど、そう思ったのか」と共感が生まれやすいです。

■私もはじめは全くでしたが、コツコツと準備や練習を積み重ねれば、必ずできるようになります。なのでまずは何か1つでいいのでチャレンジしてみましょう。

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コミュニケーションには欠かせない信頼関係を築く方法

 

関係を築く基盤【ラポール】

もともとは「伝達」「疎通性」、および「人と人との関係」を意味する言葉です。

それが心理治療の現場において、クライアントと治療者の間に生じた関係の表現に使われ、その後、「相互に信頼しあい、安心して自由に交流できる関係が成立している状態を表す言葉として用いられています。

ラポールは下記の状態を目指します

・お互いに理解しあえるような居心地のよい雰囲気が形成されている状態
・相手に対する「誠意」「好意」「敬意」が表情や態度に表れている状態
・言葉、表情や態度の両面で、「心の架け橋」がかかっている状態

対比で、もう少し具体的に説明します

ラポールが築かれている状態

・好意がある
・信用している
・誠意がある
・敬意を持っている

ラポールを築くために必要なこと

・挨拶する
・関心を持つ
・好意を示す
・共感する
・頻繁に接する、会話する

ではその反対は、

ラポールが築かれていない状態

・敵意がある
・信用していない
・誠意がない
・軽蔑している

ラポールを壊してしまうこと

・無視する
・関心を示さない
・敵意を示す
・批判する
・遠ざける、会話しない

■コミュニケーションは、まずはラポールを築くことから始める必要があります。ラポールが築かれている関係が育まれてはじめて、円滑なコミュニケーションが可能になります。

✓さらに質問の方法や深掘りの仕方を知りたい方はこちら

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