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コーチングとは何か?【3つの項目で詳しく説明します】

Coaching

こんにちは、マルタニコーチです。

最近「コーチング」という言葉を聴くことが多くなっています。ではそもそもコーチングって何なのか?コーチングを受けるとどうなるのか?などの疑問について解説します。

本記事のテーマ

コーチングとは何か?

本記事では下記の内容を解説します。

  1. コーチングとは何か?
  2. コーチングを受けるとどうなるのか?
  3. コーチングの効果がでる仕組み

この記事を書いている私は、36歳からコーチングをはじめ10年間(2019/11/06現在)プロコーチとして4,000時間以上のセッションやプロコーチ育成の経験と知識から記事を書いています。

1.コーチングとは何か?

コーチングの説明の前に:Googleで「コーチングとは」で検索すると様々な意味を知ることができますが、この記事では「ジョン・ホイットモア」や「ティモシー・ギャルウェイ」のコーチングをベースにお伝えしていきます。

コーチングという言葉の意味

ここで伝えるコーチングの言葉の意味は、コーチする者とコーチされる者との関係であり、そしてその関係における意思疎通の手段とスタイルをさしています。

そして、ベストセラー「インナーゲーム」の著者であるティモシー・ギャルウェイは以下のように伝えています。

▼コーチングとは何か?
コーチングとは、ある人間が最大限の成績を上げる潜在能力を解放することです。それはその人に教えるのではなく、その人が自ら学ぶのを助けることです。ティモシー・ギャルウェイ

この文章のポイントは2つ

  • 「潜在能力を解放する」
  • 「その人が自ら学ぶのを助けること」≠ティーチング

1つ目の「潜在能力を解放する」については、脳の90%程は無意識、潜在意識と言われています。そこで、コーチングをすることで、未だ眠っている潜在能力を解放させ最大限の成績やパフォーマンスを引き出すということです。

2つ目の「その人が自ら学ぶのを助けること」については後で詳しく説明しますが、ティーチングのようにアドバイスや指示、命令をするのではなく、コミュニケーションスキルを使って、潜在能力を引き出すことをします。

どうしてコーチが必要なのか?

それは人は自分で自分の能力を知ることが難しことが多くあるからです。

例えば漫才コンビのナインティナインはコンビ結成時に最初に作ったネタは、岡村がツッコミ、矢部がボケを担当していたそうですが、しかしNSCでの最初の「ネタ見せ」の授業で、当時のNSC講師だった漫才作家の本多正識から「(ボケとツッコミが)逆やろ」と指摘されたことにより役割を交替しています。その後の活躍はみなさんご存じの通りです。

このように自分では「いい」と思っていても他者からすると見え方が違うことがあります。これは自分が見える姿と他者が観る姿にはギャップがあるからです。コーチはそのギャップを曇りのない目で伝えることができる存在だから必要なのです。

2.コーチングを受けるとどうなるのか?

  1. 感情や思考の整理
  2. 気づき、発見
  3. エネルギーが湧くことで行動ができる

1.気持ちや思考の整理
・現在の状態(気持ちや事実)がハッキリする
・目標が見つかる(目標が明確になる)
・コーチと話すことで頭の中が発話思考で整理される

2.気づき、発見
・まだ気づいていなかった自分の可能性(潜在能力)を発見できる
・自分の強みや培った経験を活かすことに気づく
・本来の自分に気づく

3.エネルギーが湧くことで行動ができる
・感情、思考の整理ができ、前向きな思考になることで行動に移すことができる
・達成できる具体的で適切な目標設定ができ、行動できる
・目標と現状のギャップが明確になることで行動できる

3.コーチングの効果がでる仕組み

自分のメンタルパターンを知る「心と行動のサイクル」

では、コーチングを受けることで、どうしてこのような効果がでるのか?
下記の「心と行動のサイクル」をご覧ください。

過去の事実や出来事(前提として)
▶ 感情→思考→行動→結果
…→過去の出来事

詳しく説明します

過去の事実や出来事
これは、経験、環境、親や保護者、先生、友人、他人、マスコミ…などの情報から後天的に備わったこと

うまくいくときのパターン

  1. 感情:楽しい・意欲的「失敗して残念だけど次こそ頑張る」
  2. 思考:プラス思考「何を改善すればいいのか?どうすれば良くなるのか?」
  3. 行動:早い・正しい「チャレンジ精神もあり、改善や学習につながる」
  4. 結果: ○ 「継続することで思った状態や成果を手に入れることになり、自信につながる」
    ※上記を経て過去の事実や出来事になる

うまくいかないときのパターン

  1. 感情:不安・苦手意識「もうダメだ、、、恐い、、、不安」
  2. 思考:マイナス思考「どうせ才能ない。いつもそう。しかたない。」
  3. 行動:遅い・違ったことをする「不安で恐いから、動きたくない、したくない」
  4. 結果: × 「同じミスの繰り返し。負のサイクル」
    ※上記を経て過去の事実や出来事になる

コーチはこれをうまくいくときのパターンになるように支援する

コーチは「感情」や「思考」を充分に聴き、行動が変化できるように支援をします。その結果「うまくいくときのパターン」を作ることで効果をだすことができます。

まとめ

コーチングは万能ではありません。しかし多くの人にとって必要な方法だと言えます。

「自分を変えたい」
「将来のことを真剣に考えたい」
「悩みが多くて整理できない」
「マネージャーになったけどどうしていいか解らない」
「起業や独立したいけど方法を知りたい」
「コミュニケーション力を上げたい」

など、自分の悩みや課題、目標がハッキリしていればコーチングの効果や価値は更に上がると思います。気になった方は様々なコーチがお試しコーチングなどしていますので、一度ご利用されるのをお勧めします。

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